2018.10.27
- 除草•庭⽊の⼿⼊れや伐採
豊田市|雑草の生態を生かした草取りや除草対策
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≪お役立ち情報≫
私達が、『世界最強の雑草』と言って、お客様にお話しするのが、7番目のドクダミです。
広島に原子爆弾が投下され焼け野原になってから最初に生えてきた草がこのドクダミと言われたかと思います。
「また生えてきた。」と言って、“むしる(方言かな?)”のは気休めです。
ドクダミの根は実は竹の根のように地下を網の目のように走ります。
とりあえずの根絶は、もちろん“むしる”ではダメですね。私達の愛用の写真の草取り器(?)でもかないません。
詳しくはお問い合わせください。
さて、ドクダミ。広島に初めて生えてきた来てくれた人間にとって役に立つ薬草として古くから利用されてきました。蛇足になりますが……
◆自生したやっかいな雑木『ニワ○○○○』は、切除後枯死処理の約束。
お客様も、「自然に生えてきたな!」と、憎らしげ。
私達は、「これは日本で3番目にやっかいな雑木です。かぶれはしませんが、放置しておくと、コンクリートは割りますし、大木化します。でも、心配要りません。切除、枯死させます。抜根する必要は有りません。」とお話ししました。
≪家の回りの庭木や庭の手入れ:診断お任せ≫
庭は放置しておくと、困ることが多くなります。植物の生態や庭のプロに診断お任せください。
これは、間違った庭木の植え方。なぜでしょう?
ご主人が植えたモチノキ。『家が“長モチ”する』からと縁起を担ぎ庭木として植える人がいました。
とにかく庭木は五十年先を考え植えましょう。
最近そうした庭師が少なくなりました。残念です。
◆松はこれまでの芽数を維持した年二回の基本の剪定。
松は、先代から引き継ぐとわだかまりとなる場合があります。
「お父さんの松だから……」「おじいちゃんの松だから……」「主人の松だから……」
そんなわだかまりです。
断ち切る場合の折衷案を松のプロがお話させていただきます。お気軽にご相談ください。
同様のご依頼は、名古屋市や蒲郡市、西尾市等からもたくさん来ております。
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