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CGS日記BLOG

垣根の剪定用ヘッジトリマーの扱い方と替刃の価格/名古屋市の庭で

【写真は、名古屋市のアベリアの生垣のヘッジトリマーによる剪定】

 

替刃の価格につきまして

 

ヘッジトリマーの刃の先端が折れていたので修理に出しました。

 

いつもお世話になる名古屋市のA社では、替刃15300円、修理1000円

 

一方、いつも大型農林業機械でお世話になるB社では、替刃17900円、修理3000円。いずれも税別。

 

いずれも、コマツゼノアのプロ仕様のヘッジトリマーです。

 

修理会社によって替刃本体の価格も修理代金もこれほど変わるということです。

 

もちろん事情はあります。どこで会社の経済を成り立たせて行くのかがあります。

 

私達の会社は、2社とも縁は切れない大事な会社です。それぞれが持つ強みがあるからです。

 

次に折れた原因です

 

先日分かりました。

 

【写真は、会社の先代が植えてたヒイラギの庭木。回りにサツキとドウダンツツジが配してあります。昨年、このヒイラギに害虫が巣くい、坊主に近くなりました。依頼された弊社の毛虫の消毒対策で今年はきれいな若葉が再生し、葉が固まった6月にまた手入れをしました。関心のなかった若社長様は、「父が喜んでくれているかな……」と安堵の笑みを浮かべました。】

 

名古屋市千種区のお客様のお庭の生垣の剪定のお仕事をさせて頂いていた時のことです。

 

もうひとつの折れていないヘッジトリマーでブロック塀の手前の生垣のさつきを刈り込んでいた時のことです。先端が、ブロック塀に当たった瞬間の出来事でした。

 

あ、これだと思いました。

 

長年ヘッジトリマーを使いこなしていましたが、先端が折れるのは、古くなったことによる金属疲労が原因だとの先入観でした。

 

たまたま近い時期に先端が折れ、2つ目のヘッジトリマーの先端まで折れるアクシデントで原因と結果が結び付きました。

 

2台ともかなり使いこなしそろそろ刃を換えないとと思っていた頃だったので、比較的のんきなことをいっておれますが、場合によっては2台で税込みで50000円の交換修理代となれば大変です。

 

何年たっても、いくつになっても勉強、勉強……です。

 

 

 

≪お任せ!難しい垣根や生垣の剪定≫

 

すべてプロの庭師が行います。

 

ただ刈り込む、切る、ではありません。大切な庭のお手入れとの考え方で臨みます。

 

≪難しい庭木や森林、竹林の伐採、お手入れもお任せ≫

【写真は、名古屋市の雑木林に生える落葉樹、アベマキの倒木後の割り木用にとのお客様の依頼での裁断途中】

【写真は、竹林の伐採風景。竹炭にするから欲しいという中学校の依頼で裁断保管】

【写真は、重機の入れない庭の大木化した楠の特殊伐採。弊社のプロスタッフの一人】

 

【写真は、「何でここまでしてしまったのだろう。」とのお客様の悩みにお応えし、建物やブロック塀に傷をつけないように伐採。料金はそれほどかかりません。簡単です。】

 

 

【写真は、名古屋市港区の街頭で見かけたアベリアの生垣。花は今が満開です。アベリアの徒長枝は、ヘッジトリマーで刈り込むのが一番です。】

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